残っていたジャガイモの収穫

7月9日(土)
台風の影響による雨が降る前の猛暑の中、
残っていたジャガイモの収穫をしました。
急に暑くなったせいもあってなかなかの仕事でしたが
ボランティアさんに来ていただいていたし
だらず先生の裏ワザが効いたのが
とても良いジャガイモが出てきて
充実した気分でした。

 アンデスレッド
 皮が赤く中は濃い黄色。蒸したり焼いたり揚げたり・・
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 インカのひとみ
 話題性で少しだけ作ってみましたが
 発芽も生育も悪く少しだけ取れました。
 どんな味でしょう?
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たまたまラジオで紹介されていたジャガイモに関する本を読んでいます。

「ジャガイモの世界史 歴史を動かした「貧者のパン」」 
                 伊藤章治 著中公新書
”南米生まれのジャガイモは、インカ帝国滅亡ののち、スペインに渡った。その後、フランスやドイツの啓蒙君主たちも普及につとめ、わずか五百年の間に全世界に広がった。赤道直下から北極圏まで、これほど各地で栽培されている食物もない。痩せた土地でも育ち、栄養価の高いジャガイモは「貧者のパン」として歴史の転機で大きな役割を演じた。アイルランドの大飢饉、北海道開拓、ソ連崩壊まで、ジャガイモと人々をめぐるドラマ。”

軽い気持ちで読み始めたのですが
なかなか興味深く、ジャガイモのすごさに感動しています。


7月の入ってますます自然の活動も活発になってきました。
野菜も米も雑草やカラスや虫や、などなどの攻撃に圧倒されながら
堪えている感じです。
そんな中、やっぱり夏の花ヒマワリ。
回りの勢いに負けてない存在感!
私もしっかり踏ん張ろうと思ったことでした(^_^;)
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